BPLプログラム
目指すのは「最強のチーム」づくり
「BPLプログラム」(Best Performance Leadership)では、様々なスタイルをもった人材を理解し、それぞれが十分な能力を発揮することができる創造的なチームを形成し、成果へと導くことのできるリーダーを育成します。
「最強のチーム」 (=自らが掲げた目標を確実に達成するために、メンバー全員がそれぞれの役割を認識し、パフォーマンスを最高に発揮するチーム)づくりを進められるリーダーの育成。

■米国型経営に流されすぎた日本企業


株主価値至上主義、弱肉強食・競争的成果主義を標榜しながら、期待された効果が上がっていないのは、これは米国型経営を「見習う」のではなく「真似」をし過ぎたツケといえます。

これからの日本企業は、過剰な競争や株価を中心とした経営とは対極にある「人」や「働く喜び」「仕事の面白さ」を中心とした経営に目を向けるべきです。

70〜80年代の日本型経営の単なる回顧ではなく、日本型経営の長所と米国型経営の長所の融合を目指していくことを、本プログラムでは基盤としています。

「BPLシート」を使用し、自社の経営目標と現状把握、現場で起きている課題を 題材化するため、実務との連動が可能。

科学的な手法 (=大脳生理学に基づくハーマン・モデルをベースとした自己診断)を導入することにより、参加者の得心を図る。



【「最強のチーム」とハーマンモデル/「効き脳診断」】
◆「最強のチーム」とは、創造性を最大限に発揮するチームでも ある。創造的チームとして生産性を高めるためには、“同質なメンバーによるチーム”ではなく、“異質なメンバーによるチーム”であること、すなわち、メンバーの多様性が重視される。

◆この創造性を発揮する多様性とは、ただ単に、異質のメンバーによるチームではなく、“お互いのプロフィールを理解し、お互いが補完関係にあることを理解した”異質なメンバーによるチームであることが求められる。

◆「ハーマン・モデル」は主に、@個人への適用(自己認識)、Aコミュニケーションへの適用(相互認識)、B創造的チーム(組織)開発を用途としており、多様性を重視した組織づくりを行う上では最適なツールの一つとして位置づけることができる。

「BPLプログラム」は「BPPプログラム」の考え方を基盤に開発 されており、「BPPプログラム」の受講者は軸がぶれることなく、 リーダーシップについて学ぶことができる。