 |
 |
| 組織において、最も大切な資源は「人」であると言われています。そのために、各企業は多くの時間とお金を投資して、社員の
能力アップのために様々な教育を積極的に導入してきましたが、期待したほど効果が上がらず、次々と新しいセミナーを試していくという悪循環を生み出していきます。成果が問われる時代だからこそ、それらの問題を解決し、より効果的に人材を育てる教育が行われることが何よりも大切であると考えられます。 |
|
|
|
|
「Best Performance Person(BPP)」つまり、「最も成果をあげる人材」のことです。「BPPプログラム」では、自己の仕事のスタイルを確立し、組織に依存しない自立した”プロフェッショナル”人材を目指します。
|
|
|
|
BPPといわれる人々の特性を調べると、皆共通した3つのサイクルがあり、それはBPPだけがもっている特殊な要素ではなく、誰にでもある要素(12項目)をうまく引き出し、相互に影響を与えていたことが分かりました。これを私たちは「BPPサイクル」と呼んでいます。
|
|
|
|
| BPPといわれる人たちは、自分のポーラスター(内発的目標)に向かって「パフォーマンスサイクル(結果)」「パワーサイクル(能力)」「キャラクターサイクル(人格)」という3つの歯車を相互に影響を与えながらダイナミックに回しているのです。 |
|
|

| 私たちがいま持っている「結果」は、元を正せば自分の「行動」から生み出されたものです。そして「行動」はよく見れば自分の「思考」から生まれたものです。つまり自分の目標を達成するために「何を」「どうするか」を考え、そして「行動」に移した結果として今の「結果」があります。このサイクルは「結果」を生み出すためのサイクルなのです。 |
BPPの人たちはパフォーマンスサイクルに「4つの力(Power)」を与えていきます。「情報力」「段取力」「自律力」「改善力」。 この4つのパワーを発揮しているからこそ、素晴らしい成果をあげているのです。 |
BPPの人たちの特性を調べると、皆共通した特質があることが分かります。それは「自覚」「主体性」「楽しむ」「徹底」「継続性」。 BPPの人たちは、パフォーマンスサイクルに「4つのパワー」を与えながら、さらに「5つの特質」によって素晴らしい成果を生み出しているのです。 |
|
|
|
|
人間の活動は適切な訓練・トレーニングで引き出し、向上させることができるというBPPの大前提となる考え方を踏まえ、すべての人がBPPの要素(12項目)を持っており、すべての人がBPPになれる可能性を秘めているのです。
そして、そのBPPの要素をより深く学び、最高のモチベーションを持ったプロの人材を育てるプログラムが川西茂のBPPプログラムであり、業務に直結した実践型セミナーなのです。 |
|